有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他
その他の事業につきましては、ニューESRビル事務所の一部賃貸等を行い、所有不動産の活用に努めました結果、売上高は100百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益は48百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
以上の結果、当期の売上高は20,256百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は1,019百万円(前年同期比52.9%増)、経常利益は1,096百万円(前年同期比3.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は749百万円(前年同期比17.5%減)となりました
(財政状態)
当第3四半期連結会計期間における財政状態の概況は以下のとおりとなりました。
①資産
流動資産合計は前連結会計年度に比べて112百万円減少し、6,820百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が196百万円増加した一方で、現金及び預金が294百万円減少、商品及び製品が99百万円減少したことによるものです。
固定資産合計は前連結会計年度に比べて458百万円減少し、17,557百万円となりました。これは主に、投資有価証券が331百万円減少たことによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて571百万円減少し、24,377百万円となりました。
②負債
負債合計は前連結会計年度末に比べて963百万円減少し、15,679百万円となりました。これは主に、短期借入金が100百万円増加した一方で、長期借入金が1,035百万円減少したことによるものであります。2019/02/05 16:13