有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他
その他の事業につきましては、ニューESRビル事務所の一部賃貸等を行い、所有不動産の活用に努めました結果、売上高は99百万円(前年同四半期比1.9%減)、セグメント利益は45百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は19,271百万円(前年同四半期比5.3%増)、営業利益は712百万円(前年同四半期比17.4%減)、経常利益は683百万円(前年同四半期比18.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は427百万円(前年同四半期比21.6%減)となりました。
(財政状態)
①資産
流動資産合計は前連結会計年度末に比べて577百万円減少し、9,312百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,121百万円減少し、受取手形及び売掛金が609百万円増加したことによるものです。
固定資産合計は前連結会計年度末に比べて422百万円減少し、16,927百万円となりました。これは主に、有形固定資産が257百万円、投資有価証券が190百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて999百万円減少し、26,240百万円となりました。
②負債
負債合計は前連結会計年度末に比べて1,177百万円減少し、16,140百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が395百万円増加した一方で、短期借入金が350百万円、長期借入金が994百万円それぞれ減少したことによるものであります。2022/02/04 16:23