- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2022/02/04 16:23- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、従来は売上原価、販売費及び一般管理費に計上しておりました販売促進費等の一部を、売上高から控除しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/02/04 16:23- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「砂糖事業」の売上高は516百万円、「バイオ事業」の売上高は96百万円それぞれ減少しております。なお、「砂糖事業」「バイオ事業」のセグメント費用が同額減少するため、セグメント利益に与える影響はありません。2022/02/04 16:23 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内市中価格(日本経済新聞掲載、上白大袋1kg当たり)は、期初192円~193円で始まり、海外粗糖相場の高騰や海上運賃の上昇を受けた結果、198円~199円にて当第3四半期連結累計期間を終了しました。
精糖およびその他糖類など国内販売は、家庭用製品では一時的な巣ごもり需要が発生したものの、砂糖需要の漸減傾向は続き、低調に推移しました。一方、業務用製品は外食産業向けや土産品向けの販売が回復基調に転じたことから売上高は前年を上回りました。
以上の結果、砂糖事業全体の売上高は17,826百万円(前年同四半期比6.2%増)、原材料コスト等の上昇に伴いセグメント利益は1,148百万円(前年同四半期比21.1%減)となりました。
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