有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他
その他の事業につきましては、ニューESRビル事務所の一部賃貸等を行い、所有不動産の活用に努めました結果、売上高は33百万円(前年同四半期比0.8%増)、セグメント利益は16百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,879百万円(前年同四半期比10.0%増)、営業利益は171百万円(前年同四半期比30.2%減)、経常利益は296百万円(前年同四半期比19.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は224百万円(前年同四半期比18.7%減)となりました。
(財政状態)
①資産
流動資産合計は前連結会計年度末に比べて92百万円減少し、8,879百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,076百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金が199百万円、仕掛品が93百万円、原材料及び貯蔵品が661百万円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産合計は前連結会計年度末に比べて119百万円減少し、17,023百万円となりました。これは主に、建物及び構築物が48百万円、建設仮勘定が58百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて211百万円減少し、25,902百万円となりました。
②負債
負債合計は前連結会計年度末に比べて274百万円減少し、15,461百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が310百万円増加した一方で、有利子負債が570百万円減少したことによるものであります。2022/08/05 16:08