有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他
その他の事業につきましては、ニューESRビル事務所の一部賃貸等を行い、所有不動産の活用に努めました結果、売上高は33百万円(前年同四半期比0.1%増)、セグメント利益は18百万円(前年同四半期比14.8%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,796百万円(前年同四半期比13.3%増)、営業利益は315百万円(前年同四半期比84.3%増)、また、出資先からの受取配当金が増加したことから経常利益は1,119百万円(前年同四半期比277.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は888百万円(前年同四半期比296.1%増)となりました。
(財政状態)
①資産
流動資産合計は前連結会計年度末に比べて839百万円増加し、9,527百万円となりました。これは主に、現金及び預金が356百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金が274百万円、仕掛品が129百万円、原材料及び貯蔵品が599百万円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産合計は前連結会計年度末に比べて254百万円増加し、17,444百万円となりました。これは主に、建物及び構築物が49百万円、建設仮勘定が82百万円、繰延税金資産が202百万円それぞれ減少した一方で、投資有価証券が585百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて1,093百万円増加し、26,971百万円となりました。
②負債
負債合計は前連結会計年度末に比べて37百万円減少し、14,811百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が997百万円増加した一方で、有利子負債が908百万円、未払法人税等が41百万円減少したことによるものであります。2023/08/04 16:13