半期報告書-第59期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/03/29 10:18
【資料】
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【項目】
73項目

有報資料

(1)業績
当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)において砂糖の精製糖販売量については、前中間連結会計期間は4,173屯であったが、当中間連結会計期間0.1%増の4,176屯となりました。
砂糖の特殊加工糖については、前中間連結会計期間は1,578屯であったが、当中間連結会計期間13.5%増の1,791屯となりました。
原糖販売については、前中間連結会計期間は1,340屯であったが、当中間連結会計期間7.3%減の1,241屯となりました。
黒糖販売については、前中間連結会計期間は103屯であったが、当中間連結会計期間36.9%増の142屯となりました。
砂糖全体の販売では、前中間連結会計期間は7,196屯であったが、当中間連結会計期間2.2%増の7,351屯となりました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高1,482,343千円(前年同期比4.5%増加)、営業利益95,624千円(前年同期は営業利益113,505千円)、経常利益83,317千円(前年同期は経常利益87,215千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は47,070千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益53,255千円)となりました。
なお、当社グループの事業は食品事業の単一セグメントであるため、セグメント情報ごとの記載をしておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下資金という)は、前年同期に比して15,326千円増加し、778,540千円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比して13,674千円収入が減少して、603,918千円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比して、固定資産の売却による収入が減少したこと等により10,850千円支出が増加して、38,508千円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間に比して主に短期借入金の返済額の減少により165,754千円支出が減少して、192,048千円の支出となりました。

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