有価証券報告書-第66期(2024/07/01-2025/06/30)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループは、経営理念である「一.われわれは、会社の発展に努め豊かな生活を築く、一.われわれは良い製品を作り良心的に供給する、一.われわれは職場を通し社会に貢献する」を実践し、企業価値を向上させることにより株主、従業員、取引先、地域社会に貢献することを経営方針としております。また、環境(自然、人、食文化)の変化に対応し、社会からの信頼に応え、お客様から選ばれる砂糖メーカーを目指します。
(2)経営環境
砂糖事業を取り巻く環境は、少子高齢化による人口減少や食生活の変化、甘味需要の多様化等により砂糖の消費量は減少傾向にあります。加えて沖縄県内においては、本土他社製品との販売競争激化が続いており、販売数量の減少要因となりますが、インバウンドを含む観光需要の好調は砂糖需要増の期待も見込まれます。黒糖につきましては、サトウキビ原料の安定数量確保及び、安定供給による販路の確保が必要であると考えております。
地政学リスクの長期化は、原材料価格や光熱費の高まりを招き、また、人手不足の深刻化は当社グループの事業を取り巻く環境に依然として先行き不透明な状況を及ぼしています。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等
当社グループは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増収、また、成長性を維持する観点から「売上総利益」、「経常利益」を重要な指標として位置付けています。
(4)対処すべき課題等
当社グループは、安定した原料の確保を最優先事項とし、関係会社のサトウキビの優良品種・肥培管理適正化、製造コストの低減と協力関係を進めます。
また今後の人口減少や食生活・甘味需要の変化に対して、「商品開発課」を中心にニーズに合った製品開発の強化を進めてまいります。
なお現在、砂糖メーカーとして、持続的成長を目指し、生産物流コストの低減と販売価格の適正化の取り組んでいけるよう「中期経営計画」を作成作業中です。
(1)経営方針
当社グループは、経営理念である「一.われわれは、会社の発展に努め豊かな生活を築く、一.われわれは良い製品を作り良心的に供給する、一.われわれは職場を通し社会に貢献する」を実践し、企業価値を向上させることにより株主、従業員、取引先、地域社会に貢献することを経営方針としております。また、環境(自然、人、食文化)の変化に対応し、社会からの信頼に応え、お客様から選ばれる砂糖メーカーを目指します。
(2)経営環境
砂糖事業を取り巻く環境は、少子高齢化による人口減少や食生活の変化、甘味需要の多様化等により砂糖の消費量は減少傾向にあります。加えて沖縄県内においては、本土他社製品との販売競争激化が続いており、販売数量の減少要因となりますが、インバウンドを含む観光需要の好調は砂糖需要増の期待も見込まれます。黒糖につきましては、サトウキビ原料の安定数量確保及び、安定供給による販路の確保が必要であると考えております。
地政学リスクの長期化は、原材料価格や光熱費の高まりを招き、また、人手不足の深刻化は当社グループの事業を取り巻く環境に依然として先行き不透明な状況を及ぼしています。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等
当社グループは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増収、また、成長性を維持する観点から「売上総利益」、「経常利益」を重要な指標として位置付けています。
(4)対処すべき課題等
当社グループは、安定した原料の確保を最優先事項とし、関係会社のサトウキビの優良品種・肥培管理適正化、製造コストの低減と協力関係を進めます。
また今後の人口減少や食生活・甘味需要の変化に対して、「商品開発課」を中心にニーズに合った製品開発の強化を進めてまいります。
なお現在、砂糖メーカーとして、持続的成長を目指し、生産物流コストの低減と販売価格の適正化の取り組んでいけるよう「中期経営計画」を作成作業中です。