半期報告書-第72期(2022/07/01-2023/06/30)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の時価に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場性のない株式等と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(令和4年6月30日) ( 単位:千円 )
当中間会計期間(令和4年12月31日) ( 単位:千円 )
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
現金及び預金、売掛金、預け金(立替金)
これらは短期であるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、記載を省略しております。
投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。又、保有目的ごとの有価証券に
関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
買掛金、未払金
これらは短期であるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、記載を省略しております。
長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率
で割引いて算定する方法によっております。
※ デリバティブ取引…該当事項はありません。
(注)2.市場性のない株式等
(1)非上場株式(前事業年度及び当中間会計期間の貸借対照表計上額 92,367千円)は市場価格がない
ため「(1)投資有価証券」には含めておりません。
(2)関連会社株式(前事業年度及び当中間会計期間の貸借対照表計上額 224,027千円)は市場価格がな
ため記載しておりません。
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価格が変動することがある。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時
価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以下の時価の算
定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2022年6月30日)
当中間会計期間(2022年12月31日)
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2022年6月30日)
当中間会計期間(2022年12月31日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価
をレベル1の時価に分類しております。
長期借入金
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.金融商品の時価に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、市場性のない株式等と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(令和4年6月30日) ( 単位:千円 )
| 貸借対照表計上額 | 時 価 | 差 額 | |
| (1) 投資有価証券 | 28,511 | 28,511 | - |
| 資 産 計 | 28,511 | 28,511 | - |
| (1) 長期借入金 (1年以内返済予定含む) | 915,484 | 917,650 | 2,166 |
| 負 債 計 | 915,484 | 917,650 | 2,166 |
当中間会計期間(令和4年12月31日) ( 単位:千円 )
| 中間貸借対照表計上額 | 時 価 | 差 額 | |
| (1) 投資有価証券 | 31,699 | 31,699 | - |
| 資 産 計 | 31,699 | 31,699 | - |
| (1) 長期借入金 (1年以内返済予定含む) | 876,328 | 876,170 | △158 |
| 負 債 計 | 876,328 | 876,170 | △158 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
現金及び預金、売掛金、預け金(立替金)
これらは短期であるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、記載を省略しております。
投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。又、保有目的ごとの有価証券に
関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
買掛金、未払金
これらは短期であるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、記載を省略しております。
長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率
で割引いて算定する方法によっております。
※ デリバティブ取引…該当事項はありません。
(注)2.市場性のない株式等
(1)非上場株式(前事業年度及び当中間会計期間の貸借対照表計上額 92,367千円)は市場価格がない
ため「(1)投資有価証券」には含めておりません。
(2)関連会社株式(前事業年度及び当中間会計期間の貸借対照表計上額 224,027千円)は市場価格がな
ため記載しておりません。
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価格が変動することがある。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時
価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以下の時価の算
定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2022年6月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 投資有価証券 | ||||
| その他有価証券 | ||||
| 株式 | 28,511 | - | - | 28,511 |
| 資産計 | 28,511 | - | - | 28,511 |
当中間会計期間(2022年12月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 投資有価証券 | ||||
| その他有価証券 | ||||
| 株式 | 31,699 | - | - | 31,699 |
| 資産計 | 31,699 | - | - | 31,699 |
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2022年6月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 長期借入金(1年内含む) | - | 917,650 | - | 917,650 |
| 負債計 | - | 917,650 | - | 917,650 |
当中間会計期間(2022年12月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 長期借入金(1年内含む) | 876,170 | 876,170 | ||
| 負債計 | 876,170 | 876,170 | ||
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価
をレベル1の時価に分類しております。
長期借入金
これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。