建物(純額)
個別
- 2019年6月30日
- 14億8062万
- 2020年6月30日 +8.66%
- 16億885万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、前期令和元年6月11日をもって飲食事業(外食)は廃業しております。賃貸事業は土地等(事2020/09/29 15:39
業用賃貸)の賃貸、奥武山事業は、賃貸事業(テナント業)、令和元年9月南風原町字津嘉山に建物が完
成し、新たにTOTO賃貸事業(事務所・ショールーム)を行っております。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 主な耐用年数2020/09/29 15:39
建物 31~50年
(2)ソフトウェア(自社利用) - #3 固定資産除却損の注記
- ※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2020/09/29 15:39
前事業年度(自 平成30年7月1日至 令和元年6月30日) 当事業年度(自 令和元年7月1日至 令和2年6月30日) 職員駐車場除却(構築物) 466千円 沖縄食鶏加工工場他(建物) 26,752千円 その他 211 その他 - - #4 引当金の計上基準
- (5)環境対策引当金2020/09/29 15:39
建物撤去の際発生するアスベスト除去処分費用を法令に基づき計上しております。 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物2020/09/29 15:39
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営環境
新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により、経済の先行きが不透明な状況であります。
不動産賃貸業を営んでおります当社としましては、取引先テナント各社の新型コロナウイルス感染症の
影響が軽微の為、現段階での当社への影響はありません。しかしながら、現時点での新型コロナウイルス
感染症の流行収束の予測が困難なため、又、新型コロナウイルスの流行状況や感染拡大防止に伴う諸対策
により、今後当社の営業成績、財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
当社主要事業の不動産賃貸事業は全体売上の100%を占めております。従いまして建物等賃貸不動産の
維持管理を行う上で定期点検を行っております。また、自然災害等(台風及び地震等)の対策として火災
保険及び地震保険に加入しております。又、旧製糖工場跡地については、令和2年1月より事業用定期借
地契約を締結し賃貸を開始しており、投資判断が事業に影響を及ぼすものと認識しております。2020/09/29 15:39 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 投資活動の結果によって使用した資金は 321,542千円(前年同期に得られた資金は 447,608千円)となりま2020/09/29 15:39
した。これは主に定期預金の預入による支出 200,000千円と建物等の取得による支出 114,656千円によるもの
であります。 - #8 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- 2.期中増減額のうち、前事業年度の主な増加額は建設仮勘定(122,200千円)であります。当事業年度の主な2020/09/29 15:39
増加額は賃貸建物 226,664千円(賃貸事業建築費)であります。
3.当事業年末の時価は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に準じた金額であります。