半期報告書-第58期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)
有報資料
(1)業績
当社の主な営業種目である粗糖の販売が季節的な操業であるため、上半期中には主製品の販売はありません。
なお、当社は、原料用粗糖の製造販売の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、主製品の粗糖の売上高が発生しないため、営業活動による資金の減少及び財務活動による資金の増加により、当中間期末は864百万円(前年同期797百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは△259百万円(前年同期△231百万円)となりました。これは当社主力製品である粗糖の製造販売が下半期に発生するため、上半期は売上高がなく製造原価・販売管理費の固定費を補いきれないためであります。また、前年同期比減少の主な要因は分蜜糖気象災害等影響緩和対策補填金の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、24百万円(前年同期△4百万円)となりました。これは主に固定資産売却等の収入によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、199百万円(前年同期199百万円)となりました。これは運転資金に充てる短期借入による収入500百万円(前年同期500百万円)、短期借入金の返済による支出300百万円(前年同期300百万円)によるものであります。
当社の主な営業種目である粗糖の販売が季節的な操業であるため、上半期中には主製品の販売はありません。
なお、当社は、原料用粗糖の製造販売の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、主製品の粗糖の売上高が発生しないため、営業活動による資金の減少及び財務活動による資金の増加により、当中間期末は864百万円(前年同期797百万円)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは△259百万円(前年同期△231百万円)となりました。これは当社主力製品である粗糖の製造販売が下半期に発生するため、上半期は売上高がなく製造原価・販売管理費の固定費を補いきれないためであります。また、前年同期比減少の主な要因は分蜜糖気象災害等影響緩和対策補填金の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、24百万円(前年同期△4百万円)となりました。これは主に固定資産売却等の収入によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、199百万円(前年同期199百万円)となりました。これは運転資金に充てる短期借入による収入500百万円(前年同期500百万円)、短期借入金の返済による支出300百万円(前年同期300百万円)によるものであります。