営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- -1億4602万
- 2020年6月30日
- -1億3677万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 産糖量は、原料さとうきびの減少はありましたが、品質が高く、製糖歩留が12.15%(前期比1.72ポイント増)となり、原料の減産となったものの5,704t(前期比11t減)と、前年と同水準を維持しました。2020/09/30 11:07
損益面につきましては、国内産糖交付金単価の引き上げはありましたが、国際的な粗糖相場の低下による販売価格の下落と産糖量の減産により、売上が986百万円(前年同期は985百万円)、前年同期比0.07%増と、ほぼ横ばいとなり、営業損失が136百万円(前年同期は146百万円)、経常損失が136百万円(前年同期は146百万円)となり、当期純損失は153百万円(前年同期は149百万円)となりました。
なお当社は、原料用粗糖の製造販売の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。