- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2025/09/30 15:40- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 独立行政法人農畜産業振興機構 | 364,138 | 原料用粗糖の販売 |
| 伊藤忠商事株式会社 | 750,679 | 原料用粗糖の販売 |
2025/09/30 15:40- #3 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2025/09/30 15:40- #4 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 外役員の状況
当社の社外取締役は1名で、社外監査役は2名です。
社外取締役山本貢司氏は当社の株式25%を所有するウェルネオシュガー㈱の代表取締役社長であります。又、当社の同社に対する売上高は3,225千円であります。
社外監査役中川通男氏は当社の株式を5%所有する㈱琉球銀行の常務取締役であり、当社の同行に対する借入金の当期末残高は350百万円であります。
社外監査役新垣篤氏は、琉球産経㈱の代表取締役社長であり、特別な利害関係はありません。2025/09/30 15:40 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
産糖量は、生育後期の降雨による登熟が遅れがあり、買入甘蔗糖度が13.58度(前期比△1.17度)、更にボイラー加熱器管破孔や本体水管破孔、効用缶濃縮不良、フィードテーブルチェーン破損等による工場停止が頻繁に発生したことで製品の品質に影響し、製糖歩留り11.16%と前期比0.64ポイント下回りましたが、原料増産により5,720t(前期比933t増)となりました。
損益面につきましては、輸入糖売戻価格及び国内産糖交付金単価の減少で販売単価の減少はありましたが産糖量の増産により売上高が前期比118百万円増の1,118百万円となりました。しかしながら、燃料費、修理費、製糖副資材、輸送コスト等の増加と原料不足に加えて歩留・回収率の低下も相俟って、営業損失が288百万円(前年同期は292百万円)、経常損失が289百万円(前年同期は288百万円)となり、当期純損失は221百万円(前年同期は269百万円)となりました。
なお当社は、原料用粗糖の製造販売の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。
2025/09/30 15:40- #6 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
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