売上高
連結
- 2021年12月31日
- 11億6000万
- 2022年12月31日 +3.79%
- 12億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2023/02/13 11:14
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2023/02/13 11:14
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) (在外子会社等の収益及び費用の換算方法の変更)在外子会社等の収益及び費用は、従来、当該在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。この変更は、昨今の為替変動が著しい経済情勢の中、当社グループの米国を中心とした海外事業の拡大に伴い、在外子会社等の売上高及び損益の重要性が今後さらに増加することが見込まれることから、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社等の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。なお、この変更による影響額は軽微であります。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、各セグメントを主要な売上管理区分に分解しております。2023/02/13 11:14
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、研究用試薬の製造販売他であります。(単位:百万円) その他の収益 合計 888 871 外部顧客への売上高 合計 138,663 147,869
(表示方法の変更) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症対策と経済活動の両立が進む一方、ロシア・ウクライナ情勢や急激な為替の変動に起因する原材料及びエネルギー価格の高騰により、依然として先行き不透明な状況が続き、事業を取り巻く環境は大きく変化しております。2023/02/13 11:14
このような中、売上高は、1,478億6千9百万円と前年同期実績に比べ92億6百万円(6.6%)の増収となりました。
損益は、増収効果及び価格改定効果がありましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰や中長期の成長に向けた戦略的な広告投資などにより、営業利益は前年同期実績に比べ35億3千3百万円(20.4%)減益の137億5千万円、経常利益も前年同期実績に比べ38億6千5百万円(21.6%)減益の139億9千5百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期実績に比べ36億5千8百万円(29.2%)減益の88億5千7百万円となりました。