- #1 会計方針に関する事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、当該子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は、期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2025/06/26 10:24- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、257億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億5千1百万円減少しております。これは主に、環境対策引当金が1億4千6百万円、退職給付に係る負債が5億9千5百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、1,323億9千3百万円で、前連結会計年度末に比べ2億6千万円減少しております。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益177億1千万円の計上による増加や為替換算調整勘定が18億3千7百万円増加した一方で、株主還元の強化により、配当金の支払い49億8千7百万円や自己株式の取得124億6千万円により減少したほか、投資有価証券の売却等によりその他有価証券評価差額金が18億4千9百万円減少したこと等によるものであります。
2025/06/26 10:24- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2025/06/26 10:24- #4 追加情報、財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度末147百万円、68,362株、当事業年度末189百万円、80,784株であります。
(自己株式の取得に関する事項)
2025/06/26 10:24- #5 配当政策(連結)
当社グループは、戦略的かつ重要な事業投資を優先することを原則としつつ、株主の皆様への利益還元について、経営基盤の盤石化のもとに、継続的かつ安定的な株主還元の実施を基本方針としております。
株主還元にあたっては、健全なバランスシートを維持することを前提に、配当性向の水準、フリーキャッシュ・フローを考慮しつつ、資本政策の指標である純資産配当率(DOE)の水準を中長期的に引き上げていくことを目指してまいります。また、総還元性向を意識して、必要に応じ自己株式の取得を機動的に実施することも検討してまいります。
当期末の配当金につきましては、当連結会計年度の業績及び今後の事業展開などを慎重に検討してまいりました結果、2025年2月10日に公表いたしました2025年3月期第3四半期決算短信にて記載のとおり、1株当たり60円とする予定であります。(2025年6月27日開催予定の第177期定時株主総会に付議予定)
2025/06/26 10:24- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2025/06/26 10:24- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 132,653 | 132,393 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,450 | 1,527 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (1,450) | (1,527) |
4. 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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