有価証券報告書-第178期(2025/04/01-2026/03/31)
当社グループは、戦略的かつ重要な事業投資を優先することを原則としつつ、株主の皆様への利益還元について、経営基盤の盤石化のもとに、継続的かつ安定的な株主還元の実施を基本方針としております。
株主還元にあたっては、健全なバランスシートを維持することを前提に、配当性向の水準、フリーキャッシュ・フローを考慮しつつ、資本政策の指標である純資産配当率(DOE)の水準を中長期的に引き上げていくことを目指してまいります。また、総還元性向を意識して、必要に応じ自己株式の取得を機動的に実施することも検討してまいります。
当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会としております。当期末の配当金につきましては、当連結会計年度の業績及び今後の事業展開などを慎重に検討してまいりました結果、1株当たり32.50円とする予定であります。(2026年6月26日開催予定の第178期定時株主総会に付議予定)
次期にあたる2027年3月期の配当金につきましては、当期の1株当たり65円から5円増配の1株当たり70円(うち中間配当35円)とする予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
株主還元にあたっては、健全なバランスシートを維持することを前提に、配当性向の水準、フリーキャッシュ・フローを考慮しつつ、資本政策の指標である純資産配当率(DOE)の水準を中長期的に引き上げていくことを目指してまいります。また、総還元性向を意識して、必要に応じ自己株式の取得を機動的に実施することも検討してまいります。
当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会としております。当期末の配当金につきましては、当連結会計年度の業績及び今後の事業展開などを慎重に検討してまいりました結果、1株当たり32.50円とする予定であります。(2026年6月26日開催予定の第178期定時株主総会に付議予定)
次期にあたる2027年3月期の配当金につきましては、当期の1株当たり65円から5円増配の1株当たり70円(うち中間配当35円)とする予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2025年11月12日 取締役会決議 | 2,733 | 32.50 | |
| 2026年6月26日 定時株主総会決議(予定) | 2,731 | 32.50 |