井村屋グループ(2209)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 調味料事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 2億1267万
- 2014年3月31日 -17.22%
- 1億7605万
- 2015年3月31日 +26.65%
- 2億2297万
- 2016年3月31日 -7.26%
- 2億677万
- 2017年3月31日 +75.7%
- 3億6331万
- 2018年3月31日 +25.6%
- 4億5633万
- 2019年3月31日 +9.96%
- 5億176万
- 2020年3月31日 +18.05%
- 5億9230万
- 2021年3月31日 +4.34%
- 6億1804万
- 2022年3月31日 +11.6%
- 6億8975万
- 2023年3月31日 +0.34%
- 6億9211万
- 2024年3月31日 -11.81%
- 6億1040万
- 2025年3月31日 +4.14%
- 6億3565万
- 2026年3月31日 +4.28%
- 6億6286万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/16 9:05
当社グループは取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「流通事業」、「調味料事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 2026/06/16 9:05
- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
商品及び原材料 移動平均法
製品及び仕掛品 総平均法
貯蔵品 最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備は除く)及び当社が本社隣接地で行っている賃貸住宅事業に係る資産、並びに2016年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については、定額法によっております。なお、在外連結子会社の固定資産は定額法によっております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3年~50年
機械装置及び運搬具 4年~10年
その他 2年~20年
2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。2026/06/16 9:05 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/16 9:05
(注) 1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 流通事業 761 [308] 調味料事業 142 [30] その他事業 10 [11]
2.臨時従業員には、嘱託及びパートタイマーの従業員(1日8時間勤務換算)を含み、派遣社員を除いております。 - #5 研究開発活動
- 当連結会計年度における研究開発費の金額は541百万円であります。2026/06/16 9:05
(2) 調味料事業
井村屋フーズ七根サイトにおきましては、2023年に導入した大型設備(スプレードライヤ―)のその能力を評価いただいた顧客のOEMテーマを具現化しています。また従来あった小袋充填機を改良することで、充填精度を上げ、且つ負荷量をアップさせる取り組みを行い、顧客に満足いただける生産体制を作りました。原材料や動燃費の高騰に対し、価格改定が困難な商品に於いては、生産工程の見直しを行うことで経費を削減する努力に努めています。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 井村屋フーズ株式会社におきましては、環境負荷低減を目的にバイオマスボイラーの導入を計画しております。2026/06/16 9:05
海外事業におきましては、アメリカのIMURAYA USA, INC.では、和の素材を活かした現地生産のアイスクリーム商品の販売活動を強化してまいります。中国事業におきましては、井村屋(北京)食品有限公司(IBF)は焼菓子のEU向け輸出に注力し、また日本からの輸入商品の販路拡大を目指します。調味料事業を展開する北京京日井村屋食品有限公司(JIF)及び井村屋(大連)食品有限公司(IDF)においては、中国国内の業務用ルートでの売上増加を図るとともに、台湾やEUをはじめとした海外市場での販路開拓に取り組みます。マレーシアのIMURAYA MALAYSIA SDN. BHD.では、マレーシア国内市場の販路拡大を進め、ASEAN市場への輸出拡大を目指します。
コスト対策として、生産効率を高める設備投資を引き続き行い、生産性向上に向けたイノベーションに取り組みます。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 井村屋フーズ株式会社のシーズニング事業では引き続き機能性素材を用いたOEM商品の販売が伸長し、中国事業会社においても中国国内の売上が伸長しました。2026/06/16 9:05
以上の結果、調味料事業の売上高は46億5百万円(前期比4.3%増)となり、セグメント利益は6億62百万円(同4.3%増)となりました。
③ その他事業 - #8 設備投資等の概要
- 冷菓製造設備等で総額6,464百万円の投資を実施しました。2026/06/16 9:05
(2) 調味料事業
各種調味料製造設備等で総額130百万円の投資を実施しました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ② 調味料事業2026/06/16 9:05
調味料事業は、主に調味料や食品添加物の製造販売を行うことで収益を稼得しております。
これらの履行義務を充足する時点は、通常、製品の引渡時であることから、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。