- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
株主総会にて決定する報酬総額の限度内で、経営内容、経済状況等を考慮し、取締役の報酬は取締役会の決議により決定し、監査役の報酬は監査役の協議により決定しております。
なお、平成23年6月23日開催の第74回定時株主総会の決議により、取締役の報酬額については固定報酬額を「年間2億円以内」、変動報酬額を「連結当期純利益の10%以内(上限を5,000万円とし下限を0円とする)」、監査役の報酬額は「年額6,000万円以内」となっております。
(4) 社外監査役の責任限定契約の内容の概要
2014/06/20 14:11- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2014/06/20 14:11- #3 業績等の概要
当社グループの売上高につきましては、冷菓商品において発売40周年を迎えた「あずきバー」シリーズが順調に伸長し、秋冬物として発売した「やわもちアイス」も新アイテムの投入効果もあって売上が大きく増加しました。また、「肉まん・あんまん」もコンビニエンスストアでの売上が増加し、主力商品の好調な推移に加え、新しいアイテムも売上に貢献したことなどにより、全カテゴリーで前期より増収となり、当連結会計年度の売上高は前期比25億62百万円(7.6%)増の362億70百万円となって、過去最高の売上高となりました。
利益面では、円安の影響により原材料価格やエネルギーコストが上昇する中で、生産性向上活動や省エネ対策を継続的に実施し、計画的な設備投資の効果もあって製造コストの低減が図られました。また、SCMへの取り組み効果により、物流コストが低減しました。その結果、営業利益は前期比3億90百万円(103.0%)増の7億69百万円、経常利益は4億4百万円(79.0%)増の9億16百万円と大幅に増加し、当期純利益においても、2億28百万円(213.5%)増の3億35百万円と大きく増加いたしました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/20 14:11- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税引前当期純損失が計上されているため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/20 14:11- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/20 14:11- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度から4億4百万円増加(前期比79.0%増)し、9億16百万円となりました。
(当期純利益)
当連結会計年度の当期純利益は、前連結会計年度から2億28百万円増加(前期比213.5%増)し、3億35百万円となりました。
2014/06/20 14:11- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 当期純利益(千円) | 106,956 | 335,269 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 106,956 | 335,269 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 24,361 | 24,356 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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