営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3億7895万
- 2014年3月31日 +103.02%
- 7億6936万
個別
- 2013年3月31日
- 2億4749万
- 2014年3月31日 -15.34%
- 2億952万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/20 14:11
(注) 配賦不能全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 配賦不能全社損益(注) △1,306,064 △1,309,166 連結財務諸表の営業利益 378,955 769,360
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告される事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/06/20 14:11
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和により円高が是正され、株式市場の活況や、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要などから緩やかな景気回復が見られました。しかし、菓子・食品業界におきましては、お客様の低価格志向が続く中で円安による原材料価格やエネルギーコストの上昇により、依然として厳しい経営環境で推移しました。2014/06/20 14:11
当社グループはこのような状況の中で、中期3ヵ年計画「Strategic Innovation Plan 2014」(平成24年4月から平成27年3月)の2年目にあたり、最終年度の目標達成に向け、着実な成長と成果が期待される年度として事業活動を展開し、伊勢神宮に伝わる「常若(とこわか)」の精神に倣った新経営体制のもと、“①成長性の発揮、②生産性の向上、③特色ある技術力のアップ”の3つを経営方針として、営業利益の確保に向けた変革の実行と、自立と協働を掲げたグループ経営の真価の発揮に向けた取り組みを展開いたしました。
また、“おいしい!の笑顔をつくる”のミッションのもと、全グループで「経営品質向上活動」を推進し、企業活動の質やマインド(心意気)の継続的な向上に向け、活動のブラッシュアップに取り組んでおります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業利益)2014/06/20 14:11
売上原価は、前連結会計年度から17億74百万円増加(前期比7.6%増)し、250億60百万円となりました。売上原価率は前年並みの69.1%となっております。