営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 7億6936万
- 2015年3月31日 -41.92%
- 4億4686万
個別
- 2014年3月31日
- 2億952万
- 2015年3月31日 +999.99%
- 25億7207万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/18 9:14
(注) 配賦不能全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 配賦不能全社損益(注) △1,309,166 △1,242,994 連結財務諸表の営業利益 769,360 446,869
(単位:千円) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/18 9:14
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が9百万円減少し、利益剰余金が5百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額は0.25円増加しております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/18 9:14
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が25百万円減少し、退職給付に係る資産が22百万円増加し、利益剰余金が30百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額は1.24円増加しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告される事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/18 9:14
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 対処すべき課題(連結)
- グループの価値向上と成長性の確保、2015/06/18 9:14
- #6 業績等の概要
- 当連結会計年度における当社グループの業績は、売上面では、上期において天候不順の影響もあり、冷菓の主力商品である「あずきバー」シリーズが大きく減少しましたが、一方で通年販売を行った「やわもちアイス」シリーズは新アイテムの発売効果もあって売上が増加しました。下期には、発売50周年を迎えた、“肉まん・あんまん類”はチルドタイプの「3個入りゴールド肉まん・あんまん」が日本食糧新聞社主催の第33回食品ヒット大賞において優秀ヒット賞を受賞するなど、お客様から評価をいただき、おいしさを追求した付加価値の高い商品として発売した「ゴールドまん」シリーズが、好調に推移しました。また、菓子・食品・デイリーチルドでも重点商品が伸長し、冷菓も秋口から発売した新商品が好評をいただき、連結売上高は、前年同期比76百万円(0.2%)増の363億46百万円となりました。2015/06/18 9:14
利益面では、継続的なコストダウン活動に加え、設備投資による生産性向上や「創エネ」として1月より稼働を開始した、バイオマスボイラなど新規設備の導入により、製造コスト低減に取り組みましたが、円安の影響による原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇を吸収するまでには至りませんでした。その結果、営業利益は前年同期比3億22百万円(41.9%)減の4億46百万円、経常利益は、前年同期比2億16百万円(23.6%)減の7億円となりました。しかし、当期純利益(税引き後)はボイラ設備への補助金1億24百万円を特別利益に計上した事により、前年同期比46百万円(13.7%)増の3億81百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業利益)2015/06/18 9:14
売上原価は、前連結会計年度から74百万円増加(前期比0.3%増)し、251億35百万円となりました。売上原価率は前年並みの69.2%となっております。