2209 井村屋グループ

2209
2026/04/17
時価
314億円
PER 予
13.66倍
2010年以降
13.67-244.3倍
(2010-2025年)
PBR
1.26倍
2010年以降
1-4.23倍
(2010-2025年)
配当 予
1.5%
ROE 予
9.25%
ROA 予
5.05%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/11/09 15:11
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、社員一人一人の働きがいと成長、そして次世代への人材育成に向けて、4月より新人事制度を導入しました。さらに、事業活動の基軸として全グループで取り組んでいる「経営品質向上活動」により、業務改善や意識変革に成果があらわれつつあります。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、上期の主力商品である冷菓商品において、「あずきバー」シリーズに加え、新たに投入した「ゴールドあずきバー」シリーズが好評をいただくとともに、「やわもちアイス」シリーズも引き続き好調に推移しました。また、冬物商品の“肉まん・あんまん類”では、付加価値の高い商品として評価をいただいている「ゴールドまん」シリーズが今期も順調な立ち上がりとなって売上が増加し、連結売上高は前年同期比6億98百万円(4.0%)増の179億96百万円となり、上期において過去最高の売上高となりました。
売上高の増加に伴う差益の増加に加え、コスト面では、原材料費の高止まりが続く中、バイオマスボイラの導入効果等により動燃費が減少し、また、SCMの効果により在庫圧縮が図られ、保管料を中心に物流コストが減少しました。その結果、営業利益は前年同期比58百万円(24.4%)増の2億98百万円となり、経常利益は為替差益減少(57百万円)の影響がありましたが、前年同期比10百万円(3.1%)増の3億60百万円となり、4期連続の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前期に設備投資に対する国庫補助金を特別利益に計上したことにより、前年同期より68百万円(31.3%)減の1億51百万円となりましたが、第2四半期の業績予想数値1億50百万円に対し計画に沿った結果となりました。
2015/11/09 15:11

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