2209 井村屋グループ

2209
2026/03/23
時価
314億円
PER 予
13.67倍
2010年以降
13.67-244.3倍
(2010-2025年)
PBR
1.26倍
2010年以降
1-4.23倍
(2010-2025年)
配当 予
1.5%
ROE 予
9.25%
ROA 予
5.05%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
配賦不能全社損益(注)△1,242,994△1,221,751
連結財務諸表の営業利益446,869742,771
(注) 配賦不能全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。
(単位:千円)
2016/06/21 15:48
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告される事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/21 15:48
#3 業績等の概要
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は、冷菓商品の「ゴールドあずきバー」シリーズや肉まん・あんまん類の「ゴールドまん」シリーズなど付加価値の高い商品が好評をいただくとともに、各カテゴリーで重点商品、新商品が順調に推移しました。冷菓商品ではフランスのクリームチーズブランド「kiri®」とのコラボ商品として9月より発売した新商品「クリームチーズアイス」がヒット商品となりました。また、米国でのアイス事業においてIMURAYA USA,INC.の売上が計画に沿って拡大するなど、海外事業の売上も前年同期比30.2%増と貢献度が増加しており、その結果、連結売上高は前年同期比22億98百万円(6.3%)増の386億44百万円となり、過去最高の売上高となりました。
商品付加価値の向上による差益の増加に加え、生産性向上活動による生産効率の向上やバイオマスボイラの導入効果などにより、動燃費を中心に製造コストが減少し、また、SCMの効果により在庫圧縮が図られ、保管料が減少しました。その結果、営業利益は前年同期比2億95百万円(66.2%)増の7億42百万円となりました。経常利益は為替差損益(2億60百万円の利益減少)の影響がありましたが、前年同期比37百万円(5.4%)増の7億38百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期より64百万円(16.8%)増の4億45百万円となりました。
各セグメントの概況は次のとおりであります。
2016/06/21 15:48
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業利益)
売上原価は、前連結会計年度から12億72百万円増加(前期比5.1%増)し、264億7百万円となりました。売上原価率は前年より0.9%減少の68.3%となっております。
2016/06/21 15:48

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