営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 14億9003万
- 2019年3月31日 -5.15%
- 14億1330万
個別
- 2018年3月31日
- 7億4797万
- 2019年3月31日 +83.4%
- 13億7175万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/27 15:49
(注) 配賦不能全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 配賦不能全社損益(注) △1,467,600 △1,381,831 連結財務諸表の営業利益 1,490,036 1,413,309
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告される事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2019/06/27 15:49
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、中長期的な経営の方向性を中期3カ年計画「新・維新Next Stage 2020」で示し、中期経営方針の中で具体的な経営指標等の目標値を定めております。投資価値ある企業をめざし、最終年度2021年3月期の連結業績見通しにつきましては、売上高500億円、経常利益20億円、経常利益率4.0%、ROE10%を目標に掲げております。2019/06/27 15:49
中期3カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」の2年目として着実な成長の実現に取り組み、次期(2020年3月期)の連結業績見通しにつきましては、売上高468億円、営業利益16億50百万円、経常利益17億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12億80百万円を見込んでおります。
(3)経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における当社グループの売上高は、流通事業においては、井村屋株式会社の主力商品「あずきバー」シリーズや「肉まん・あんまん」が順調に推移しました。また、井村屋フーズ株式会社のBtoB事業の受託が伸長しました。その結果、売上高は、前期比46百万円(0.1%)増の451億8百万円となりました。2019/06/27 15:49
コスト面では、生産性向上活動の継続やSCM効果により販売費及び一般管理費の削減が図られましたが、原材料費やエネルギーコストが大きく上昇し、厳しい経営環境となりました。これら経営活動の結果、営業利益は前期比76百万円(5.1%)減の14億13百万円となりましたが、経常利益は前期比66百万円(4.4%)増の15億62百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1億44百万円(13.0%)増の12億56百万円となり、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益において過去最高の業績となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。