- 2209
- 2026/08/27
- 時価
- 316億円
- PER 予
- 12.88倍
- 2010年以降
- 11.52-244.3倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.23倍
- 2010年以降
- 1-4.23倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.57%
- ROE 予
- 9.54%
- ROA 予
- 4.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)2019/11/08 13:48
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 己成長と共育の融合への挑戦 ②全員がマーケター ③イノベーションの絶え間ない挑戦 ④「利益=売上-コスト」の基本算式を忘れない ⑤健康経営の推進 に向けて着実な一歩を踏み出し、更にサステナブルな成長を目指して事業活動を展開しました。4月に設立した井村屋スタートアッププランニング株式会社「I-SUP」も国内外で新たな事業の起業に向け、計画に沿って活動を進めております。2019/11/08 13:48
当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、国内及び中国の調味料事業が順調に推移しましたが、流通事業では夏場の主力である冷菓カテゴリーにおいて需要期となる6月から7月の売上が低温や長梅雨など天候不順の影響により大幅に減少しました。その結果、連結売上高は、前年同期比16億46百万円(7.5%)減の203億30百万円となりました。
コスト面では、継続した生産性向上活動やSCM効果により人件費や物流費の削減が図られました。一方で主要原料の小豆の高騰やエネルギーコストの上昇により製造原価が増加しました。その結果、営業利益は前年同期比8億12百万円(86.6%)減の1億25百万円、経常利益は前年同期比9億11百万円(87.1%)減の1億35百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7億67百万円(87.7%)減の1億7百万円となりました。