売上高
連結
- 2019年3月31日
- 2億3884万
- 2020年3月31日 -2.9%
- 2億3191万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「流通事業」では菓子、食品、デイリーチルド、点心・デリ、冷菓及びスイーツの製造及び販売を、「調味料事業」では天然調味料、栄養食品、発酵調味料、液体調味料の製造及び販売を行っております。2020/06/19 16:31
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告される事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
非連結子会社は株式会社福井酒造場、IMURAYA MALAYSIA SDN.BHD.になります。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/06/19 16:31 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/06/19 16:31
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱日本アクセス 13,577,655 流通事業 三菱商事㈱ 4,559,925 流通事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告される事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/19 16:31 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/06/19 16:31
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 45,176,824 42,361,533 「その他」の区分の売上高 238,841 231,911 セグメント間取引消去 △307,536 △283,546 連結財務諸表の売上高 45,108,129 42,309,898
- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/19 16:31 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2020/06/19 16:31
当社グループは、中期経営方針の中で具体的な経営指標等の目標値を定めております。投資価値ある企業をめざし、2年目の2020年3月期におきましては、連結売上高468億円、連結経常利益17億50百万円、連結売上高経常利益率3.7%、ROE8.0%を目標に掲げた結果、連結売上高423億9百万円、連結経常利益4億27百万円、連結売上高経常利益率1.0%、ROEは0.9%となり、コージェネレーション設備の導入や新しい生産設備の導入など設備投資を実施し、保有株式の売却等による調達資金を今後の成長に活用させていただき、ROE10%に向けさらに資本生産性向上に取り組んでまいります。2018年度実績 2019年期首予想 2019年度実績 2020年度予想 売上高 45,108 46,800 42,309 42,750 経常利益 1,562 1,750 427 900
(3)会社の対処すべき課題及び中長期的な会社の経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中期3カ年計画「新・維新 Next Stage 2020」の2年目を迎え、①自己成長と共育の融合への挑戦 ②全員がマーケター ③イノベーションの絶え間ない挑戦 ④「利益=売上-コスト」の基本算式を忘れない ⑤健康経営推進 の5つの目標に向けて着実な一歩を踏み出し、サステナブルな成長を目指して事業活動を展開しました。2020/06/19 16:31
当社グループの売上高は、国内及び中国における調味料事業は順調に推移しましたが、流通事業では、上期における夏場の低温や長梅雨、下期では記録的暖冬など天候不順の影響に加え、3月には若干ながら新型コロナウイルスによる消費マインドの低下もあり、伸び悩みました。その結果、連結売上高は、前期比27億98百万円(6.2%)減の423億9百万円となりました。
利益面では、継続した生産性向上活動やSCMの強化により、人件費や物流費が減少するとともに、2020年1月にコージェネレーションシステムとして、都市ガスを燃料とする停電対応型のガスエンジン発電機を導入し、動燃費の低減とCO₂削減が図られました。また、全グループで食品ロス削減に向けた取り組みを更に強化しました。一方で主要原料の小豆(前期比約25%増)を中心に原材料費が引き続き上昇し、製造原価全体としては増加しました。その結果、営業利益は前期比10億53百万円(74.6%)減の3億59百万円、経常利益は前期比11億34百万円(72.6%)減の4億27百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11億18百万円(89.0%)減の1億37百万円となりました。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社では、三重県、愛知県において、賃貸商業施設(土地を含む)及び賃貸住宅を有しております。2020/06/19 16:31
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は49,399千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は51,037千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2020/06/19 16:31
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項