- 2209
- 2026/09/07
- 時価
- 313億円
- PER 予
- 12.79倍
- 2010年以降
- 11.52-244.3倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.22倍
- 2010年以降
- 1-4.23倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.58%
- ROE 予
- 9.54%
- ROA 予
- 4.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 15億6215万
- 2020年3月31日 -72.61%
- 4億2782万
個別
- 2019年3月31日
- 14億5638万
- 2020年3月31日 -20.45%
- 11億5860万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2020/06/19 16:31
当社グループは、中期経営方針の中で具体的な経営指標等の目標値を定めております。投資価値ある企業をめざし、2年目の2020年3月期におきましては、連結売上高468億円、連結経常利益17億50百万円、連結売上高経常利益率3.7%、ROE8.0%を目標に掲げた結果、連結売上高423億9百万円、連結経常利益4億27百万円、連結売上高経常利益率1.0%、ROEは0.9%となり、コージェネレーション設備の導入や新しい生産設備の導入など設備投資を実施し、保有株式の売却等による調達資金を今後の成長に活用させていただき、ROE10%に向けさらに資本生産性向上に取り組んでまいります。2018年度実績 2019年期首予想 2019年度実績 2020年度予想 売上高 45,108 46,800 42,309 42,750 経常利益 1,562 1,750 427 900 親会社株主に帰属する当期純利益 1,256 1,280 137 560
(3)会社の対処すべき課題及び中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの売上高は、国内及び中国における調味料事業は順調に推移しましたが、流通事業では、上期における夏場の低温や長梅雨、下期では記録的暖冬など天候不順の影響に加え、3月には若干ながら新型コロナウイルスによる消費マインドの低下もあり、伸び悩みました。その結果、連結売上高は、前期比27億98百万円(6.2%)減の423億9百万円となりました。2020/06/19 16:31
利益面では、継続した生産性向上活動やSCMの強化により、人件費や物流費が減少するとともに、2020年1月にコージェネレーションシステムとして、都市ガスを燃料とする停電対応型のガスエンジン発電機を導入し、動燃費の低減とCO₂削減が図られました。また、全グループで食品ロス削減に向けた取り組みを更に強化しました。一方で主要原料の小豆(前期比約25%増)を中心に原材料費が引き続き上昇し、製造原価全体としては増加しました。その結果、営業利益は前期比10億53百万円(74.6%)減の3億59百万円、経常利益は前期比11億34百万円(72.6%)減の4億27百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11億18百万円(89.0%)減の1億37百万円となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。