営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 3億5951万
- 2021年3月31日 +109.54%
- 7億5330万
個別
- 2020年3月31日
- 11億2342万
- 2021年3月31日 -45.21%
- 6億1549万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/06/25 14:27
(注) 配賦不能全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 配賦不能全社損益(注) △1,331,044 △1,177,106 連結財務諸表の営業利益 359,510 753,306
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告される事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2021/06/25 14:27
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- そして、新しい時代に生き残っていくため、この中期3カ年計画の変革課題を「バランス経営」と定めました。しなやかでバランスのとれた経営を行い、持続可能な「継栄」を目指して、目標達成に向けて、邁進してまいります。2021/06/25 14:27
当社グループは、売上高、営業利益、売上高営業利益率、海外事業売上高比率を重要な経営指標としております。当該指標を採用した理由は、投資家が当社グループの経営方針・経営戦略等を理解するうえで重要な指標であり、経営方針・経営戦略等の進捗状況や企業価値の的確な把握が可能であると判断するためであります。
井村屋グループ中期3ヵ年経営計画 最終年度(2023年度)の数値目標 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コスト面では、高騰が続いていた主要原料の小豆価格が平準化し、生産性向上活動を全グループで強化したことにより、売上原価が低減しました。販管費においても旅費等の削減や、SCM効果による人件費や在庫保管コストが減少しました。2021/06/25 14:27
その結果、営業利益は7億53百万円(前期比109.5%増)、経常利益は9億21百万円(前期比115.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億57百万円(前期比377.5%増)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。