営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 7億5330万
- 2022年3月31日 +126.29%
- 17億462万
個別
- 2021年3月31日
- 6億1549万
- 2022年3月31日 +22.59%
- 7億5454万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/06/20 14:56
(注) 配賦不能全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 配賦不能全社損益(注) △1,177,106 △1,543,965 連結財務諸表の営業利益 753,306 1,704,624
(単位:千円) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/06/20 14:56
この結果、従前の会計処理と比較して、当連結会計年度の売上高は3,315百万円減少し、売上原価は3,315百万円減少しております。営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ0百万円減少しております。また、原材料及び貯蔵品と未払金はそれぞれ39百万円増加しております。さらに、利益剰余金の期首残高は4百万円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は該当箇所に記載しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告される事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2022/06/20 14:56
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、将来を見据え、サステナビリティある企業構築を進め成長に向かって中期3カ年計画「Be Resilient2023~新しい時代をしなやかに生きる~」の実行に取り組んでおります。2022/06/20 14:56
当社グループは、売上高、営業利益、売上高営業利益率、海外事業売上高比率を重要な経営指標としております。当該指標を採用した理由は、投資家が当社グループの経営方針・経営戦略等を理解するうえで重要な指標であり、経営方針・経営戦略等の進捗状況や企業価値の的確な把握が可能であると判断するためであります。
井村屋グループ中期3ヵ年経営計画 最終年度(2023年度)の数値目標 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コスト面では、グループ全体で取り組んでいる食品ロス削減活動や継続した生産性向上活動の効果により、売上 原価が低減しました。また、井村屋フーズ株式会社に建設した新スパウチ工場が順調に稼働しました。2022/06/20 14:56
その結果、営業利益は前期比9億51百万円(126.3%)増の17億4百万円、経常利益は前期比11億53百万円 (125.2%)増の20億75百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比8億15百万円(124.1%)増の14億73百 万円となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに過去最高の業績となりました。
なお、当社グループでは、2021年4月より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31 日)等を適用しております。このため、当連結会計年度における経営成績に関して、売上高については前連結会計 年度と比較した増減額及び前期比(%)を記載せずに説明しております。この結果、当連結会計年度における売上 高については、適用前の計上方法と比較して、33億15百万円減少しております。