営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 17億462万
- 2023年3月31日 +16.9%
- 19億9275万
個別
- 2022年3月31日
- 7億5454万
- 2023年3月31日 +87.98%
- 14億1838万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/27 9:40
(注) 配賦不能全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 配賦不能全社損益(注) △1,586,157 △1,691,651 連結財務諸表の営業利益 1,704,624 1,992,756
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告される事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2023/06/27 9:40
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、将来を見据え、サステナビリティある企業構築を進め成長に向かって中期3カ年計画「Be Resilient2023~新しい時代をしなやかに生きる~」の実行に取り組んでおります。2023/06/27 9:40
当社グループは、売上高、営業利益、売上高営業利益率、海外事業売上高比率を重要な経営指標としております。当該指標を採用した理由は、投資家が当社グループの経営方針・経営戦略等を理解するうえで重要な指標であり、経営方針・経営戦略等の進捗状況や企業価値の的確な把握が可能であると判断するためであります。
井村屋グループ中期3ヵ年経営計画 最終年度(2023年度)の数値目標 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、連結売上高は、446億85百万円(前期比6.0%増)となりました。2023/06/27 9:40
損益面では、原材料価格、エネルギーコスト、物流費用が上昇する中、商品価格の改定を行うとともに生産性向上活動の継続にてコストの抑制を図り、営業利益が増加しました。また、海外取引における為替差益や、井村屋株式会社の新工場「あのつFACTORY」の輸出促進に関する補助金収入により、親会社株主に帰属する当期純利益も増加しました。
以上の結果、営業利益は19億92百万円(前期比16.9%増)、経常利益は22億84百万円(同10.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億11百万円(同9.4%増)となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに過去最高の業績となりました。