営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 11億417万
- 2024年9月30日 +29.81%
- 14億3330万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/11/08 15:49
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △838,680 中間連結損益計算書の営業利益 1,104,172
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/11/08 15:49
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △901,653 中間連結損益計算書の営業利益 1,433,307 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における当社グループの売上高については、井村屋株式会社の菓子カテゴリーや夏場の主力となる冷菓カテゴリーの売上が増加しました。また、井村屋フーズ株式会社におけるOEM商品の受注が順調に推移しました。その結果、連結売上高は、243億85百万円(前年同期比6.1%増)となりました。2024/11/08 15:49
損益面では、引き続き原材料価格や物流費用が上昇する中、商品価格の改定を行うとともに、継続した生産性向上活動によるコスト削減を図ったことで営業利益率が向上しました。
以上の結果、営業利益は14億33百万円(前年同期比29.8%増)となり、営業外損益に為替差損1億7百万円(前年同期は為替差益2億6百万円)を計上した影響により、経常利益は14億13百万円(同2.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億57百万円(同10.9%増)となりました。