営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 25億3702万
- 2025年3月31日 +18.47%
- 30億570万
個別
- 2024年3月31日
- 21億5171万
- 2025年3月31日 -16.28%
- 18億134万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/20 15:40
(注) 配賦不能全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない当社の一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 配賦不能全社損益(注) △1,755,258 △1,906,053 連結財務諸表の営業利益 2,537,024 3,005,704
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告される事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2025/06/20 15:40
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、SDGsのゴールでもある2030年を見据えた成長戦略の実行と経営基盤の強化を図るため中期経営計画「Value Innovation 2026(新価値創造)」の実行に取り組んでおります。2025/06/20 15:40
当社グループは、売上高、営業利益、売上高営業利益率、海外事業売上高比率を重要な経営指標としております。当該指標を採用した理由は、投資家が当社グループの経営方針・経営戦略等を理解するうえで重要な指標であり、経営方針・経営戦略等の進捗状況や企業価値の的確な把握が可能であると判断するためであります。
井村屋グループ中期経営計画 最終年度(2026年度)の数値目標 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、原材料価格、物流費用が上昇する中、一部商品の価格改定を行うとともに継続した生産性向上活動によりコスト削減を図ったことで営業利益率が向上しました。2025/06/20 15:40
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、511億21百万円(前期比6.0%増)となりました。営業利益は30億5百万円(前期比18.5%増)、経常利益は31億69百万円(同9.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億98百万円(同13.9%増)となり、売上高、各利益ともに過去最高の業績となりました。
各セグメントの概況は次のとおりであります。