当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3億9002万
- 2014年3月31日 -57.89%
- 1億6423万
個別
- 2013年3月31日
- 3億9797万
- 2014年3月31日 -91.03%
- 3568万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 利益面につきましては、原材料費、光熱費の高騰等により製造原価が上昇したことにより、期初予想は下回ったものの、営業利益は増収の影響もあり、461,423千円 前年同期に対し9,234千円、2.0%の増益、経常利益につきましては、有利子負債の圧縮による支払利息の減少等により539,916千円 前年同期に対し39,659千円、7.9%の増益となりました。2014/06/30 10:07
なお、当期純利益は、(仮称)新宿中村屋ビル建替えに伴う特別損失の追加計上等があり、164,235千円 前年同期に対し225,793千円、57.9%の減益となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/30 10:07
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/30 10:07
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高41,574,909千円(前期比3.0%増)となりました。利益面におきましては、原材料価格高騰に対する対応や、人件費を中心とした経費の削減に努めましたが、営業利益は461,423千円(前期比2.0%増)、経常利益は539,916千円(前期比7.9%増)となりました。当期純利益は、投資有価証券の売却に伴う特別利益の計上により、164,235千円(前期比57.9%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/30 10:07
※「普通株式の期中平均株式数」については、従業員持株会信託口が所有する当社株式を連結財務諸表において自己株式として会計処理をしているため、算定上、当該株式数を控除しております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(千円) 390,028 164,235 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 390,028 164,235 普通株式の期中平均株式数(株) 59,258,288 58,972,475
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。