- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項の定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が876,986千円減少し、繰越利益剰余金が564,437千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ31,171千円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、0.53円減少しております。
2016/05/13 12:20- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項の定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が876,986千円減少し、利益剰余金が564,437千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ31,171千円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/05/13 12:20- #3 業績等の概要
利益面につきましては、円安による原材料費の値上がり、光熱費の高騰、新宿中村屋ビルの開業費用等の影響もありましたが、不採算店舗の整理を行うなど販売管理費の削減に努め、営業利益は767,557千円 前年同期に対し306,134千円、66.3%の増益、経常利益につきましては、為替リスクヘッジなどが功を奏し935,405千円 前年同期に対し395,489円、73.3%の増益となりました。
また、当期純利益は、440,459千円 前年同期に対し276,224千円、168.2%の増益となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。
2016/05/13 12:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高41,591,551千円となりました。利益面におきましては、原材料価格高騰に対する対応や、人件費を中心とした経費の削減に努め、営業利益は767,557千円(前期比66.3%増)、経常利益は935,405千円(前期比73.3%増)となりました。当期純利益は、440,459千円(前期比168.2%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/05/13 12:20- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 164,235 | 440,459 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 164,235 | 440,459 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 58,972,475 | 59,086,998 |
※「普通株式の期中平均株式数」については、従業員持株会信託口が所有する当社株式を連結財務諸表において自己株式として会計処理をしているため、算定上、当該株式数を控除しております。
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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