2204 中村屋

2204
2026/03/18
時価
201億円
PER 予
37.43倍
2010年以降
赤字-158.35倍
(2010-2025年)
PBR
0.69倍
2010年以降
0.65-1.42倍
(2010-2025年)
配当 予
2.08%
ROE 予
1.85%
ROA 予
1.05%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
全社費用(注)△2,058,123
連結財務諸表の営業利益767,557
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/06/30 10:05
#2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
全社費用(注)△1,970,468
連結財務諸表の営業利益1,211,831
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/06/30 10:05
#3 業績等の概要
以上のような経過の中で、当連結会計年度における売上高は、新宿中村屋ビルが開業2年目を迎えて、不動産賃貸事業、飲食事業が売上を伸ばしましたが、昨年に引き続き収益性の向上を目的とした戦略に基づき不採算店舗の整理を行なったこと等により菓子事業での減収が上回り、41,368,309千円 前年同期に対して223,242千円、0.5%の減収となりました。
利益面につきましては、昨年まで高騰を続けた原材料、光熱費等が落ち着いたことによる、売上原価の低減と不採算店舗の整理による効率化が進み、営業利益は1,211,831千円 前年同期に対し444,274千円、57.9%の増益、経常利益につきましては、1,251,026千円 前年同期に対し315,621千円、33.7%の増益となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、742,812千円 前年同期に対し302,352千円、68.6%の増益となりました。
2016/06/30 10:05
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高41,368,309千円となりました。利益面におきましては、原材料価格高騰に対する対応や、人件費を中心とした経費の削減に努め、営業利益は1,211,831千円(前期比57.9%増)、経常利益は1,251,026千円(前期比33.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、742,812千円(前期比68.6%増)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/06/30 10:05

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