経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -5億8876万
- 2016年6月30日 -19.6%
- -7億413万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/12 10:01
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) (会計方針の変更)法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ91千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような厳しい環境の中で、当中村屋グループは経営理念である「新たな価値を創造し、健康で豊かな生活の実現に貢献する」を果たすため、お客様満足の視点に立ち、既存事業の更なる深耕と成長マーケットへの新たなチャレンジを推進しましたが、当第1四半期連結売上高は、6,951,653千円 前年同期に対し125,640千円、1.8%の減収となりました。2016/08/12 10:01
利益面におきましては、生産性向上による原価率の低減等を行いましたが、営業損失は720,010千円 前年同期に対し107,797千円の減益となり、経常損失は704,136千円 前年同期に対し115,373千円の減益、親会社株主に帰属する四半期純損失は518,865千円 前年同期に対し96,423千円の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。