有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/02/14 10:00
3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/02/14 10:00
当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)当社は、従来、一部の有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、全ての有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更しております。この変更は、当連結会計年度における国内新工場の本格稼働に伴い、適正な期間損益計算の観点から有形固定資産の減価償却方法について改めて検討を行った結果、今後長期にわたり安定的な稼働が見込まれることから、使用可能期間にわたり均等に費用配分を行うことが当社の有形固定資産の使用実態をより適切に反映できると判断したことによるものです。これにより、従来の方法によった場合と比べ、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ265,840千円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/02/14 10:00
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の概況2019/02/14 10:00
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、建設仮勘定の減少4,478,709千円、有価証券の減少1,500,000千円等がありましたが、建物及び構築物(純額)の増加5,577,715千円、有形固定資産その他(純額)の増加4,697,108千円、受取手形及び売掛金の増加2,540,393千円等により、前連結会計年度末に比べ7,279,821千円増加し、50,619,182千円となりました。
負債は、未払金の減少588,260千円、賞与引当金の減少293,780千円、退職給付に係る負債の減少247,541千円等がありましたが、短期借入金の増加6,100,000千円、リース債務の増加2,159,124千円、支払手形及び買掛金の増加876,336千円等により、前連結会計年度末に比べ8,051,275千円増加し、25,165,090千円となりました。