経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- -12億2770万
- 2020年6月30日 -37.47%
- -16億8771万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような厳しい環境の中で、当社は2019年度を初年度とする「中期経営計画2021」を始動し、基本方針「売上高拡大と生産性向上・効率化推進による収益力の強化」を掲げ、経営基盤の整備と強化並びに収益の拡大に取り組みましたが、新型コロナウイルス感染症の影響は、まだまだ先行き不透明な状況が続いており、売上は依然として回復基調に至らず、当第1四半期売上高は、4,436,062千円 前年同期に対し1,549,927千円、25.9%の減収となりました。2020/08/14 10:00
利益面におきましては、コスト削減による効率化を進めたものの、売上の減収による利益への影響が大きく、営業損失は1,797,170千円 前年同期に対し552,321千円の減益、経常損失は1,687,716千円 前年同期に対し460,012千円の減益、四半期純損失は1,104,887千円 前年同期に対し234,993千円の減益となりました。
なお、当社の業績については、主力商品の特性として冬季に売上の割合が高く、当第1四半期累計期間の業績に季節的変動が生じております。