建物(純額)
個別
- 2023年3月31日
- 83億686万
- 2024年3月31日 -6.18%
- 77億9385万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (b)洪水発生時の工場・営業所の浸水による追加コスト[物理的リスク]2024/06/28 10:00
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が提供する将来予測データを用いて、当社の工場・営業所が洪水で浸水被害を受けた場合の追加コスト・被害額(事業を継続するのに必要な代替オフィスの借り上げ費、事業停止による売上減少額、浸水による建物・償却・在庫資産の毀損額)を試算しました。
その結果、4℃上昇シナリオで財務影響が最も大きくなり、2100年の影響は約2,531百万円、売上に対して7.12%となりました。 - #2 固定資産除却損の注記
- ※7 固定資産除却損の内訳2024/06/28 10:00
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物 811 千円 6,470 千円 構築物 8,610 5,434 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。2024/06/28 10:00
建物 埼玉工場 工場耐震補強工事 190,982千円
構築物 神奈川工場 廃水処理施設「原水調整槽」の更新 138,536千円 - #4 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/28 10:00
当社資産のグルーピングは、事業区分を基本とし、飲食店舗については各店舗を、遊休資産については個々の資産をキャッシュ・フローを生み出す最小単位としております。用途 種類 場所 金額(千円) 遊休資産(菓子事業) 建物及び構築物 埼玉県入間市 65,006 遊休資産(全社) 建物及び構築物等 東京都渋谷区 10,501 飲食店舗(食品事業) 建物、機械装置、器具及び備品 東京都新宿区 2,594 飲食店舗(食品事業) 機械装置 東京都渋谷区 1,448
上記の資産グループについては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスであること等から、使用価値をゼロとし、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2024/06/28 10:00
1980年4月 株式会社富士銀行入行 2010年4月 同行常務執行役員営業担当役員 2012年3月 東京建物株式会社常務取締役 2013年6月 シャープ株式会社取締役常務執行役員 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産、負債及び純資産の状況2024/06/28 10:00
当事業年度末における総資産は、建物の減少513,003千円、リース資産の減少493,815千円、機械及び装置の減少463,636千円等があったものの、投資有価証券の増加1,671,555千円、売掛金の増加942,818千円等により、前事業年度末に比べ1,037,165千円増加し、43,517,528千円となりました。
負債は、短期借入金の減少3,800,000千円等があったものの、長期前受収益の増加2,902,568千円、繰延税金負債の増加609,511千円、賞与引当金の増加311,601千円等により、前事業年度末に比べ173,490千円増加し、16,911,811千円となりました。 - #7 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 2024/06/28 10:00
主要なスキル 選定理由 人事・労務・人材開発 中村屋ブランドを磨き上げ、戦略を実行していくためには、人材・組織分野における経験、知識が必要と考えています。 不動産管理・運用 中村屋の資産である土地・建物を有効的に活用していくためには、不動産管理・運用に関する知識・見識が必要と考えています。 ESG・サステナビリティ ビジョンの実現・持続的成長において、サステナビリティ分野における知識・経験が必要と考えています。 - #8 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (2) 当該資産除去債務の金額の算定方法2024/06/28 10:00
東京事業所については、使用見込期間を契約期間(5年)と見積もり、割引率は5年国債の利回りを使用して算定しております。店舗施設については、使用見込期間を賃借建物の法定耐用年数(主に50年)と見積もり、割引率は30年国債の利回りを使用して算定しております。工場用土地については、使用見込期間を契約期間(20年)と見積もり、割引率は20年国債の利回りを使用して算定しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減