江崎グリコ(2206)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品原料事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年3月31日
- 2億5100万
- 2022年6月30日 +156.97%
- 6億4500万
- 2022年9月30日 +50.54%
- 9億7100万
- 2022年12月31日 +27.5%
- 12億3800万
- 2023年3月31日 -52.83%
- 5億8400万
- 2023年6月30日 +76.54%
- 10億3100万
- 2023年9月30日 +82.15%
- 18億7800万
- 2023年12月31日 +29.23%
- 24億2700万
- 2024年3月31日 -87.43%
- 3億500万
- 2024年6月30日 +217.7%
- 9億6900万
- 2024年12月31日 +115.69%
- 20億9000万
- 2025年6月30日 -52.68%
- 9億8900万
- 2025年12月31日 +128.11%
- 22億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/19 15:30
当社グループは、注力領域・事業を基礎とした製品・サービス並びに地域別のセグメントから構成されており、「健康・食品事業」、「乳業事業」、「栄養菓子事業」、「食品原料事業」、「国内その他事業」及び「海外事業」の6つを報告セグメントとしております。
「健康・食品事業」・・・健康関連商品、レトルト食品、アイスクリーム等を製造・販売しております。 - #2 事業の内容
- 2025年12月31日現在2026/03/19 15:30
(注)非連結子会社2社、持分法非適用関連会社1社につきましては、事業の関連性や連結業績に与える影響が軽微であることから記載を省略しております。セグメント区分 主な事業内容 連結子会社及び持分法適用関連会社 栄養菓子事業 チョコレート、ビスケット等の製造販売 グリコマニュファクチャリングジャパン㈱ 食品原料事業 小麦たん白、加工デンプン、着色料やファインケミカル素材等の製造販売 グリコ栄養食品㈱中部グリコ栄食㈱ 国内その他事業 直営店舗事業、オフィスグリコ事業、卸売販売事業、食料品等の製造・販売、情報システムの保守・開発 グリコチャネルクリエイト㈱関西フローズン㈱東北フローズン㈱江栄情報システム㈱㈱Greenspoon
事業の系統図(当社及び連結子会社、持分法適用関連会社)は次のとおりであります。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/19 15:30
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年12月31日現在 栄養菓子事業 698 [905] 食品原料事業 196 [14] 国内その他事業 778 [600]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #4 研究開発活動
- 厳しい経済環境が続くなか、企業の成長に不可欠である新製品の開発は、当社グループの企業戦略における最重要課題のひとつであります。当社グループでは、エビデンスに基づいた「おいしさと健康」の実現を図るべく、研究・開発体制(イノベーション)の強化に取り組んでおります。2026/03/19 15:30
当連結会計年度に支出した研究開発費は総額6,016百万円であります。セグメントごとの研究開発費は、健康・食品事業が1,434百万円、乳業事業が1,322百万円、栄養菓子事業が1,218百万円、食品原料事業が339百万円で、基礎研究等で特定のセグメントに関連付けられない研究開発費は1,703百万円であります。
当連結会計年度の主な研究の概要とその成果 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは、存在意義(パーパス)である「すこやかな毎日、ゆたかな人生」の実現のために価値創造を強化し、①健康価値の提供・お客様起点のバリューチェーンの構築、②注力領域への研究投資の集中、③海外事業の拡大に向けて取り組みました。2026/03/19 15:30
その結果、売上面では、食品原料事業で前年同期を下回ったものの、前年にチルド商品出荷停止の影響を大きく受けた乳業事業及び国内その他事業並びに海外事業等で前年同期を上回ったため、当連結会計年度の売上高は361,390百万円となり、前年同期(331,129百万円)に比べ9.1%の増収となりました。
利益面では、売上原価率は、主に乳業事業、海外事業における米国等で上昇したため、前年同期に比べ1.2ポイント上昇しました。販売費及び一般管理費は、販売促進費、減価償却費等が増加しました。 - #6 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/03/19 15:30
当連結会計年度は総額101億円の設備投資を行いました。セグメント別の投資額は、健康・食品事業が7億円、乳業事業が31億円、栄養菓子事業が12億円、食品原料事業が2億円、国内その他事業が9億円、海外事業が37億円であり、主な内容は、自動販売機の新設及び更新、中国の生産設備、岐阜工場の生産設備等であります。