営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 46億700万
- 2015年6月30日 +24.57%
- 57億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△279百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額285百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△564百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2015/08/03 10:28
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、健康部門(旧スポーツフーズ部門)、オフィスグリコ部門及びシステム保守開発事業部門を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△345百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額241百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△586百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/03 10:28 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2015/08/03 10:28
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費合計 30,635 33,430 営業利益 4,607 5,739 営業外収益 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、売上面では、菓子部門、冷菓部門、食品部門、牛乳・乳製品部門、食品原料部門、その他部門が前年同期を上回ったため、当四半期連結売上高は85,167百万円となり、前年同期(78,853百万円)に比べ、8.0%の増収となりました。2015/08/03 10:28
利益面につきましては、売上原価率は、原材料価格が比較的安定していたことに加え、増収による固定費率のダウンや販売品種構成の変化によるダウン等により、全体ではダウンしました。販売費及び一般管理費は、冷菓や牛乳・乳製品の増収等に伴い物流費率がアップしたことや、量販店店頭での販売対策の実施等により販売促進費等が増加しました。その結果、営業利益は5,739百万円で前年同期(4,607百万円)に比べ1,132百万円の増益となり、経常利益は6,459百万円で前年同期(4,989百万円)に比べ1,469百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は4,537百万円となり、前第1四半期連結累計期間に固定資産売却益を計上した前年同期(11,028百万円)に比べ、6,490百万円の減益となりました。
各セグメント別の売上および営業利益の状況は、以下のとおりであります。