営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 126億3400万
- 2015年12月31日 +33.46%
- 168億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△75百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額960百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,035百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2016/02/01 10:42
3.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、健康部門(旧スポーツフーズ部門)、オフィスグリコ部門、システム保守開発事業部門を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額46百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額849百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△802百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/01 10:42 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2016/02/01 10:42
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費合計 95,468 102,828 営業利益 12,634 16,861 営業外収益 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、売上面では、食品部門は前年同期を下回ったものの、菓子部門、冷菓部門、牛乳・乳製品部門、食品原料部門、その他部門が前年同期を上回ったため、当四半期連結売上高は261,478百万円となり、前年同期(244,195百万円)に比べ、7.1%の増収となりました。2016/02/01 10:42
利益面につきましては、売上原価率は、増収による固定費率のダウン、販売品種構成の変化によるダウン、価格改定による売上原価率の改善等により、全体ではダウンしました。販売費及び一般管理費は、売上の伸長に伴う製品在庫の増加や販売品種構成の変化により運送費及び保管費率がアップしました。また、量販店店頭での販売対策の実施等により販売促進費等も増加しました。その結果、営業利益は16,861百万円で前年同期(12,634百万円)に比べ4,227百万円の増益となり、経常利益は19,131百万円で前年同期(15,533百万円)に比べ3,598百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,803百万円となり、固定資産売却益を計上した前年同期(18,950百万円)に比べ、5,147百万円の減益となりました。
各セグメント別の売上および営業利益の状況は、以下のとおりであります。