営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 57億3900万
- 2016年6月30日 +36.61%
- 78億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△345百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額241百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△586百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2016/08/01 10:34
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、健康部門、オフィスグリコ部門及びシステム保守開発事業部門を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△95百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額251百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△346百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/01 10:34 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物付属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/01 10:34
なお、この変更に伴う当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2016/08/01 10:34
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費合計 33,430 33,428 営業利益 5,739 7,840 営業外収益 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、売上面では、食品部門、牛乳・乳製品部門、食品原料部門は前年同期を下回りましたが、菓子部門、冷菓部門、その他部門が前年同期を上回ったため、当四半期連結売上高は88,747百万円となり、前年同期(85,167百万円)に比べ4.2%の増収となりました。2016/08/01 10:34
利益面につきましては、売上原価率は、販売品種構成の変化や増収による固定費率の低下等により、全体ではダウンしました。販売費及び一般管理費は、牛乳・乳製品の構成比率のダウンによって運送費及び保管費が減少し、広告宣伝費も減少しました。その結果、営業利益は7,840百万円で前年同期(5,739百万円)に比べ2,100百万円の増益となり、経常利益は7,462百万円で前年同期(6,459百万円)に比べ1,002百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,558百万円となり、前年同期(4,537百万円)に比べ、1,020百万円の増益となりました。
各セグメント別の売上および営業利益の状況は、以下のとおりであります。