営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 78億4000万
- 2017年6月30日 -16.24%
- 65億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△95百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額251百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△346百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2017/08/01 13:24
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、健康部門、オフィスグリコ部門及びシステム保守開発事業部門を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額119百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額447百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△328百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/01 13:24 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2017/08/01 13:24
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費合計 33,428 35,404 営業利益 7,840 6,567 営業外収益 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、売上面では、冷菓部門、食品部門、牛乳・乳製品部門は前年同期を下回りましたが、菓子部門、食品原料部門、その他部門が前年同期を上回ったため、当第1四半期連結累計期間の売上高は88,814百万円となり、前年同期(88,747百万円)に比べ0.1%の増収となりました。2017/08/01 13:24
利益面につきましては、売上原価率は、販売品種構成の変化や食品原料部門の売上原価率の改善等により、全体ではダウンしましたが、販売費及び一般管理費は、積極的な販売促進策によって、広告宣伝費及び販売促進費等が増加しました。その結果、営業利益は6,567百万円で前年同期(7,840百万円)に比べ1,272百万円の減益となりました。為替差損の減少によって、経常利益は7,483百万円と前年同期(7,462百万円)に比べ21百万円の増益となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,236百万円となり、前年同期(5,558百万円)に比べ、321百万円の減益となりました。
各セグメント別の売上および営業利益の状況は、以下のとおりであります。