営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 39億
- 2024年3月31日 +86.31%
- 72億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額965百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額510百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等455百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2024/05/09 9:09
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/05/09 9:09
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、粉ミルクの生産拠点を、老朽化した柏原工場から岐阜の新工場に移転させることを契機に、有形固定資産の使用実態を見直し、減価償却方法を再検討いたしました。その結果、今後は長期的に安定的な稼働が見込まれることから、取得価額を使用可能期間にわたり均等に費用配分する定額法が、有形固定資産の使用実態をより適切に反映させることができると判断いたしました。2024/05/09 9:09
この変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ268百万円増加しております。 - #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2024/05/09 9:09
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費合計 22,412 24,524 営業利益 3,900 7,266 営業外収益 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、売上面では、全てのセグメントで前年同期を上回ったため、当第1四半期連結累計期間の売上高は78,986百万円となり、前年同期(71,075百万円)に比べ11.1%の増収となりました。2024/05/09 9:09
利益面では、売上原価率は、乳業事業、海外事業等で低下したことにより前年同期に比べ3.2ポイント低下しました。販売費及び一般管理費は、給料及び手当、広告宣伝費等が増加しました。その結果、営業利益は7,266百万円となり、前年同期(3,900百万円)に比べ3,365百万円の増益となりました。経常利益は、営業利益段階における増益等により、7,552百万円となり、前年同期(5,303百万円)に比べ2,249百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,119百万円となり、前年同期(4,230百万円)に比べ889百万円の増益となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。