有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 5 セグメント資産の調整額13,848百万円は全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、未収入金及び本社の管理部門に係る資産等であります。2020/03/25 13:09
6 その他の項目の減価償却費の調整額67百万円は全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産等の増加額の調整額831百万円は、全て全社有形固定資産及び無形固定資産等であります。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。
2 セグメント損益(△は損失)の調整額△3,339百万円には、その他の調整額0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△3,339百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。
3 セグメント損益(△は損失)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント損益(△は損失)の額の算定に含まれておりませんが、取締役会に対して、持分法投資利益が定期的に提供され使用されております。
(洋菓子事業) 190百万円 (製菓事業) 182百万円
5 セグメント資産の調整額12,431百万円は全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、未収入金及び本社の管理部門に係る資産等であります。
6 その他の項目の減価償却費の調整額37百万円は全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産等の増加額の調整額358百万円は、全て全社有形固定資産及び無形固定資産等であります。2020/03/25 13:09 - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2020/03/25 13:09
前連結会計年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 当連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 9 貸倒引当金繰入額 70 20 10 減価償却費 1,180 1,242 11 委託業務費 904 859 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/03/25 13:09
(注)1.評価性引当額が627百万円減少しております。この減少の主な内容は、当連結会計年度より、繰延税金資産の前連結会計年度(2018年12月31日) 当連結会計年度(2019年12月31日) 資産除去債務償却費 86 96 固定資産減価償却費 89 334 その他 233 236
回収可能性において、企業の分類を変更した結果、スケジューリング可能な将来減算一時差異が増加したこと - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下にあって当社グループは、お客様の満足を第一に考え、新製品開発と既存製品の品質改善に絶え間なく取り組み、持続的な発展に向け生産性の向上と経費管理の強化を進めてまいりました。2020/03/25 13:09
その結果、当連結会計年度の業績については、売上高は洋菓子事業の店舗数減少の影響などにより1,033億47百万円(対前期比98.2%)となりました。利益面では、営業利益は減価償却費の増加を吸収しきれず18億37百万円(対前期比76.1%)、経常利益は23億46百万円(対前期比85.5%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、洋菓子事業において減損損失を計上しましたが、繰延税金資産の追加計上を行い、12億7百万円(対前期比88.1%)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。