- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食品事業」は主にパン、和・洋菓子、調理パン・米飯類、製菓・米菓等の製造販売を行っており、「流通事業」はコンビニエンスストア事業を行っております。また、「その他事業」は物流事業、食品製造設備の設計、監理及び工事の請負、事務受託業務及びアウトソーシング受託、損害保険代理業、食品製造機械器具の洗浄剤の製造販売等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/28 16:06- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(非連結子会社について連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の規模は、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準の割合がいずれも小規模であり、全体として連結財務諸表に重要な影響を与えていないため除外しております。
2014/03/28 16:06- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/28 16:06 - #4 業績等の概要
コンビニエンスストア事業につきましては、当社は平成25年7月1日をもって100%子会社の㈱デイリーヤマザキを吸収合併し、デイリーヤマザキ事業統括本部を設置して業務運営体制を一新し、デイリーヤマザキ事業の再生復活をめざしました。品質を強化した競争力のある製品「ヤマザキベストセレクション」の開発に取り組み、当社グループの総力を挙げて「デイリーヤマザキ」の充実強化をはかるとともに、パン、和洋菓子、調理パン等を中心に品揃えを充実し、専用什器を使用した和洋菓子販売などの新機能を備えた小型のコンビニエンスストア「ニューヤマザキデイリーストア」の店舗展開を開始しました。
当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は9,682億80百万円(対前連結会計年度比101.8%)、連結営業利益は165億77百万円(対前連結会計年度比67.0%)、連結経常利益は187億13百万円(対前連結会計年度比71.7%)、連結当期純利益は113億35百万円(対前連結会計年度比105.0%)となりました。売上高は連結子会社の増加によって前連結会計年度を上回りましたが、原材料費やエネルギーコストに加え、物流費や販売促進費用が増加し、営業利益および経常利益は減益となりました。当期純利益は子会社合併に伴う法人税等の減少もあり増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/03/28 16:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グル-プの当連結会計年度の経営成績は、売上高は9,682億80百万円(前連結会計年度比1.8%増)で、連結子会社が増加したこともあり、前連結会計年度を上回りました。営業利益は165億77百万円(前連結会計年度比33.0%減)、経常利益は187億13百万円(前連結会計年度比28.3%減)で、原材料費やエネルギーコストに加え、物流費や販売促進費用が増加したこともあり、営業利益、経常利益ともに減益となりました。当期純利益は、子会社合併に伴う法人税等の減少もあり、113億35百万円(前連結会計年度比5.0%増)で、前連結会計年度を上回りました。
①売上高
2014/03/28 16:06