当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 98億1600万
- 2014年9月30日 -9.91%
- 88億4300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、「ヤマザキベストセレクション」を中心に、当社グループの総力を挙げて、パン、和洋菓子等の価値ある製品の提供につとめるとともに、工場エリア毎に再編成したリージョンと各工場の営業部門が一体となって店舗の開発、運営に取り組み、新業態の「ニューヤマザキデイリーストア」の店舗展開を推進しました。2014/11/12 9:25
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は7,313億20百万円(対前年同期比104.2%)、営業利益は131億14百万円(対前年同期比106.2%)、経常利益は141億89百万円(対前年同期比105.7%)、四半期純利益は88億43百万円(対前年同期比90.1%)となりました。一部の連結子会社が加入しておりましたヤマザキ・サングループ厚生年金基金の代行部分返上に伴う特別利益の計上がありましたが、前年同期において子会社合併に伴う法人税等の減少があったこと等により、四半期純利益は減益となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループで保管するポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の処理費用につきましては、発生時に費用処理する方針でおりましたが、「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法施行令の一部を改正する政令」に伴い、事業者によるポリ塩化ビフェニル廃棄物の処分期間が平成39年3月31日まで延長されたため、第1四半期連結会計期間より見込額を引当計上しております。2014/11/12 9:25
これに伴い、当第3四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益は122百万円減少しております。
2 法人税率の変更等による影響 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 9:25
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 44円72銭 40円29銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 9,816 8,843 普通株主に帰属しない金額(百万円) ─ ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 9,816 8,843 普通株式の期中平均株式数(千株) 219,509 219,475