- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の独立役員は、東京証券取引所の定める独立性基準に加え、以下のいずれの基準にも該当しない者としております。
1)直近事業年度において、当社との取引額が当社の連結売上高の2%を超える取引先の業務執行取締役、執行役、執行役員、その他の使用人(以下「業務執行者」という。)
2)直近事業年度において、当社の借入額が当社の連結総資産額の2%を超える借入先の業務執行者
2017/03/30 14:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食品事業」は主にパン、和・洋菓子、調理パン・米飯類、製菓・米菓等の製造販売を行っており、「流通事業」はコンビニエンスストア事業を行っております。また、「その他事業」は物流事業、食品製造設備の設計、監理及び工事の請負、事務受託業務及びアウトソーシング受託、損害保険代理業、食品製造機械器具の洗浄剤の製造販売等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/03/30 14:29- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(非連結子会社について連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の規模は、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準の割合がいずれも小規模であり、全体として連結財務諸表に重要な影響を与えていないため除外しております。
2017/03/30 14:29- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/30 14:29 - #5 業績等の概要
平成28年12月1日、当社創業の地である市川工場跡地に、「山崎製パン総合クリエイションセンター」(中央研究所、総合研修所、飯島藤十郎社主記念LLCホール)をグランドオープンいたしました。当社はこれを、当社グループの技術革新を推進する研究開発の拠点とするとともに、技術の継承、人材の育成の場として活用し、21世紀のヤマザキの前進基地としてまいります。
当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は1兆419億43百万円(対前連結会計年度比101.4%)、連結営業利益は351億69百万円(対前連結会計年度比130.3%)、連結経常利益は369億5百万円(対前連結会計年度比130.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は181億75百万円(対前連結会計年度比163.8%)となり、増収増益を達成することができました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/03/30 14:29- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は1兆419億43百万円(前連結会計年度比1.4%増) で、当社に加え、連結子会社も堅調に推移したこともあり、前連結会計年度を上回りました。営業利益は351億69百万円(前連結会計年度比30.3%増)、経常利益は369億5百万円(前連結会計年度比30.4%増)で、原材料や電気・ガス等の光熱費で単価がダウンしたことに加え、販売促進費用の低減効果もあり、営業利益、経常利益ともに増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益も、税負担の軽減等により、181億75百万円(前連結会計年度比63.8%増)で、前連結会計年度を上回りました。
①売上高
2017/03/30 14:29- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 売上高 | 25,684百万円 | 26,094百万円 |
| 仕入高 | 69,691 〃 | 73,904 〃 |
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