退職給付に係る負債
連結
- 2020年12月31日
- 1002億2200万
- 2021年12月31日 -10.26%
- 899億4300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③小規模企業等における簡便法の採用2022/03/30 13:53
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/03/30 13:53
※1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 未払事業税等 616 〃 697 〃 退職給付に係る負債 31,206 〃 28,033 〃 未実現利益消去に伴う税効果 778 〃 797 〃
前連結会計年度(2020年12月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主な要因は、流動資産が2,899億84百万円で、現金及び預金が新規借入金等により295億55百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に対し337億29百万円増加したことと、固定資産が4,673億67百万円で、有形固定資産が129億55百万円増加し、投資有価証券が32億22百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に対し91億79百万円増加したことによるものです。2022/03/30 13:53
負債は3,751億35百万円で、退職給付に係る負債の減少はありましたが、新規借入による借入金の増加等により、前連結会計年度末に対し230億74百万円増加しました。
純資産は3,822億17百万円で、自己株式の取得による減少はありましたが、利益剰余金が108億29百万円、退職給付に係る調整累計額が83億52百万円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に対し198億33百万円増加しました。なお、自己資本比率は45.23%で前連結会計年度に比べ1.03%の減、1株当たり純資産は1,609円57銭で前連結会計年度に比べ89円33銭の増となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として、企業年金基金制度、規約型企業年金制度及び退職一時金制度を設けており、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を採用しております。なお、従業員の退職などに際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。また、㈱不二家において退職給付信託を設定しております。2022/03/30 13:53
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度