営業外収益
連結
- 2014年6月30日
- 2億6200万
- 2015年6月30日 +17.56%
- 3億800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした情勢のもと、当社グループは、商品の安全性確保と品質の向上に引き続き注力するとともに、お客様のニーズを的確に捉えた高付加価値商品の提供ならびに積極的な販売促進活動を推し進めてまいりました。2015/08/12 9:14
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて6.0%増の4,471百万円となりました。営業損益につきましては、事業活動の効率化やコストの削減など収益力の向上に努めましたが、原材料価格の高騰などが収益を圧迫して62百万円の損失となりました。前年同期は311百万円の営業損失でありました。また、経常利益は、営業損益の改善に加え営業外収益の増加により237百万円となりました。前年同期は68百万円の経常損失でありました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別利益に投資有価証券売却益122百万円を計上しました結果、281百万円となりました。前年同期は65百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失でありました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。