営業外収益
連結
- 2014年9月30日
- 3億1600万
- 2015年9月30日 +3.8%
- 3億2800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした情勢のもと、当社グループは、商品の安全性確保と品質の向上に引き続き注力するとともに、お客様に満足いただける高付加価値商品の提供ならびに積極的な販売促進活動により、売上規模の拡大と収益力の向上に取り組んでまいりました。2015/11/13 10:32
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて8.2%増の9,659百万円となりました。営業損益につきましては、売上規模の拡大と事業活動の効率化などにより収益性は改善しましたが、原材料費の負担や数理計算上の差異に伴う退職給付費用の一時的な増加などにより、48百万円の損失となりました。前年同期は557百万円の営業損失でありました。また、経常利益は、営業損益の改善に加え営業外収益も増加して260百万円となりました。前年同期は272百万円の経常損失でありました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別利益に投資有価証券売却益122百万円を計上しました結果、335百万円となりました。前年同期は97百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失でありました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。